提供するサービスはなんなのか?明文化してみよう!

自社サービスの理解を深める

自社のサービスをしっかりと理解できていますか?
意外と出来ていない企業が多くいらっしゃいます。その状態でマーケティング戦略を推し進めるのは難しいでしょう。

なのでまず、この記事でターゲット/問題定義/販売手法の3点のフレームワークに沿って自社サービスを理解し、整理します。

ターゲット/問題定義/販売手法とは

ターゲット/問題定義/販売手法は簡単に言うと、ターゲット(誰の)/問題定義(何を)/販売手法(どのように)ということになります。
ターゲットとするユーザー層を定義し、そこで発生している問題は何か、どうしたら解決できるかを整理します。

例えば
20代男性新卒で入社したばかりの会社員が環境の変化で不眠に陥っているという問題があるとします。
自社の製品のフルオーダー枕により、快適な睡眠を提供して不眠を解消する。
その販売方法は実店舗での販売。

と、言ったように具体化することが重要です。

整理することで何が起きるのか?

では、なぜわざわざフレームワークを活用しなければならいのでしょうか。
それは、ターゲットを具体化することで問題が見えてくる、そして解決の方法が分かる。
その結果、どういうアプローチが売り上げに繋がるのかが理解できるのです。

そもそもマーケティングはターゲティングすることから始まります。
可能な限り細かくターゲットを設定しましょう。
その際に使うのがペルソナです。

ペルソナとは架空の顧客を設定することです。
年齢、性別、住所だけではなく職業や性格、生活パターンから趣味嗜好、収入など細部まで設定します。
そうすることでその人物への理解度を深め戦略を統一することができるのです。

ペルソナ設定をしてみよう

実際にペルソナ設定をしてみましょう!
ここではビジネスニュースアプリを対象として簡易的なペルソナを作成してみます。

名前 ペル ソナ
年齢 26歳
性別 男性
居住地 東京都品川区/実家暮らし
仕事 Webデザイナー
その他情報 職場の勤務時間は長いがやりがいを感じている。スキルアップし将来的には独立を視野に入れているので社外でもセミナーを受講してノウハウやスキルを蓄積したいと考えているのだが、多忙な毎日ですぐには行動に移せそうにない。なのでまずは隙間時間を有効活用してノウハウの蓄積をしようと考えている。趣味はボルダリングでたまにの休日には友人と共にボルダリング施設へ足を運ぶ。新型のスマホやPC、見たことのない最新ガジェットニュースには目がない。

まとめ

マーケティングで戦略上ターゲティングが重要です。
まず基本的な3点、ターゲット/問題定義/販売手法から設定し、チームの方向性、軸がブレないようにしましょう。
これはWebだから、実店舗だからではなく全てのマーケティングにおいて必要な項目です。

早速、整理してマーケティング戦略の方針を決めてみましょう。

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